2023年4月25日オープン!『のり弁亭』の『海苔弁』を持って陣馬山へ

高尾駅北口ののり弁亭

2023年4月25日に高尾駅北口側に新しいお弁当屋さん『のり弁亭』がオープンしました。ここの『海苔弁』は絶対に山で食べたいということで、さっそくお弁当を持って、陣馬山へ行ってきました(高尾山は混んでそうだったので回避!)。

『のり弁亭』について

まずはこちらの記事を読んでいただくのが良いと思います。

『のり弁亭』のメニューは下の4種類でした。

  • 山(1,200円)→阿部鶏”炭火焼”を主役とした贅沢な海苔弁。
  • 川(1,300円)→鮭の”焼き浸し”を主役とした贅沢な海苔弁。
  • 海(1,400円)→”国産しらす”を主役とした贅沢な海苔弁。
  • 特上(2,400円)→炭火焼肉ごしち”上タン塩”を主役とした贅沢な海苔弁。

共通で、新潟県産コシヒカリの上に有明産の海苔と佃煮が使用されてます。贅沢な海苔弁と言ってるだけあって、お値段はそれなりにしますね。

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『山』と『川』を持って和田峠から陣馬山へ

のり弁亭の包装には海苔弁の種類が書かれてます

まずはのり弁と行ったら鮭でしょ!ってことで『川』、それと山で食べるなら『山』でしょ!ってことで、その2種類を前々日に電話で予約しておきました。当日は引き取り後、陣馬山の楽々登山口の和田峠まで移動。今回はお弁当を食べることがメインなので、約30分くらいの登山で展望が良い陣馬山にしました。

のり弁亭の海苔弁。山と川

受け取ったときからわかってましたが、どっしりとした重量感でかなりのボリューム。メインのおかず以外にも、ちくわの磯辺揚げや唐揚げなどの副菜も入ってて、まさに豪華海苔弁当!(写真のみそ汁は付きません。フリーズドライを持っていきました)

のり弁亭の海苔弁ののり

海苔はたしかに普段食べるのり弁の味とは違いました。また、香ばしく焼かれた鶏肉や、鮭で箸がとまりません。陣馬山の景色、たまに吹く気持ち良い風も重なって、なんとも贅沢な時間を過ごせました。

陣馬山山頂からの眺め

ほんとボリューム満点で、食後はお腹パンパン。今回は陣馬山にしましたが、高尾山から小仏城山あたりまで歩いて、腹ペコにしてから食べるともっともっとおいしく感じるかなと思います。

次は奮発して『特上』を持って、高尾の山を歩くつもりです。

ごちそうさまでした!

飲食日:2023年4月28日

陣馬山山頂で食べた海苔弁